Tech Jewelry Maison
digitaljewelry™ は、AI × マイクロファクトリーと山梨製造クラスターで、 ブライダルジュエリー産業のDXを推進します。
digitaljewelry™ は、ブライダルジュエリーのD2Cブランドであり、同時にOEM・FC・来店予約送客を支えるプラットフォーム企業です。 オーダー受付、デザイン生成、見積、製造指示、納品までを一つの基盤でつなぎ、 AIとDXがオートパイロットで動く企業を目指しています。
地金高騰による価格逆転と、デザイン重視・短期決定・オーダー志向の高まりにより、既製品優位の市場前提は崩れつつあります。
一般的なオーダー専門店の6〜8週間に対し、約2週間でフルオーダー品を納品。
AIによるデザイン生成と3Dビジュアライゼーションで、完成イメージを即座に確認。
素材、デザイン、サイズ、刻印、石留め。あらゆる要素を自由にオーダー可能。
3Dカスタマイザー上でリアルタイムに価格を算出。待つ必要はありません。
自宅から、スマホから。場所を問わずオーダーが完結する設計。
フルオーダーでありながら、大手既製品ブランドと同等以下の価格帯を実現。
共創オーダーは、カップルがオンラインでリアルタイムに共同デザインする業界初のUXです。 「完成品を選ぶ」でも「職人任せ」でもない、「二人でつくる」という新しい体験価値を提供します。
最短2週間で納品
ブライダルD2Cは、digitaljewelry™ のブランド価値と顧客データを蓄積するメインエンジンです。 結婚指輪ペア約30万円、約2週間納期、完全オンライン対応、在庫リスクゼロ。 既製品市場とオーダー市場の両方に対するゲームチェンジとして機能します。
リング形状、素材、幅、仕上げ、石留めを3D上で自由にカスタマイズ。リアルタイム価格表示。
ダイヤモンドのグレード、カラット、セッティングを選び、世界に一つの婚約指輪を。
手書きサイン・メッセージをそのままジュエリーに。唯一無二のパーソナルリング。
digitaljewelry™ は多店舗チェーンではありません。 Webオーダー、DXによる自動製造指示、マイクロファクトリー製造、D2C直送。 在庫リスクを持たない Zero Inventory を前提に、オーダー受注でありながらスケーラブルな収益構造を実現します。
自社D2Cで磨いた受注・設計・製造の仕組みを、そのまま外部ジュエリーブランドへ提供。 工場や高度なDXを自前で持たない企業でも、オーダージュエリー事業に参入できます。
異業種からの新規事業参入を支援。 接客マニュアル、3Dカスタマイザー、製造ライン、ブランド素材をパッケージで提供します。
式場、写真館、サロン、メディアなどのパートナーは、来店予約送客やオンライン相談送客の入口として機能します。 接客、設計、見積、製造、納品は digitaljewelry™ 側のシステムで完結するため、 パートナー側は送客と関係構築に集中できます。
生成AIによるジュエリーデザインの自動生成。顧客の要望をリアルタイムに3Dモデル化。
ブラウザ上で動作するリアルタイム3Dカスタマイザー。素材・形状・石の変更が即座に反映。
ロボットアームによる結婚指輪ダイヤ留め装置。Go-Techコンソーシアムで開発中。
受注から3D-CAD、3Dプリント、鋳造、仕上げまでをデジタルデータで一気通貫管理。
山梨は国内宝飾生産シェア約30〜40%を持つ集積地です。 digitaljewelry™ は、甲府の職人技術とAIデジタルを組み合わせ、 下請け型から自社D2Cブランドへ転換し、製造インフラと技術を全国・世界へ輸出する「山梨モデル」を構築します。
甲府の「職人技術」と「AIデジタル」で世界に通用するブライダルジュエリーDXモデルを確立。
山梨マイクロファクトリーをマザー工場とし、全国へ展開。
技術継承、雇用創出、インバウンド発信までを含めた地域経済循環を形成。
2031年の最終目標として、国内8工場・6サロン体制、約80名の雇用創出を掲げています。
2025年度助成事業採択
令和7年度 第二創業枠
助成事業
デジタルジュエリー創始者として宝飾業界のDXをリード。大手宝飾会社のビジネスプロデュースや個人デザイナーの育成に従事。法政大学経営学部卒。東京工業高等専門学校(東京高専)特別客員教授を歴任。現在、iU 情報経営イノベーション専門職大学 客員教授。
現アクセンチュアでキャリアをスタート。ツタヤオンライン時代Tポイント事業の立ち上げにて、システムの開発責任者として貢献。デジタルマーケティングを担当。iU 情報経営イノベーション専門職大学 客員教授。
野村證券株式会社でキャリアをスタート。野村ジャフコインベストメントアジアシンガポール出向時代は31社に投資し、うち21社が上場の実績。2008年 野村スペイン・ポルトガル社長。2022年 野村證券退職、2024年デジタルジュエリーに参画。
東京工業大学(東京科学大学)卒。日本初カーボン系3DP博士号取得。最先端の3Dプリント技術とジュエリー製造の革新的融合を実現。
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